現象 windows server 2008 R2でTrustedInstaller.exe がメモリリークを起こしている現象を発見した。 TrustedInstaller.exe だけで、1.5GB以上使用していた。 無駄に使っているため、解放したい。 microsoft からも情報があがっていた https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2794283 原因 microsoftからの情報 TrustedInstaller.exe は、明示的に停止処理が実施されない場合、10 分以上のアイドル状態が継続すると、自動的に停止します。 一方、サーバー マネージャーの [最新の情報への更新] が有効 (既定) に構成されている場合、サーバーにインストールされている役割と機能の状態を定期的 (既定では 2 分間隔) に確認します。 この際、TrustedInstaller.exe に対して役割と機能のインストール状態の問い合わせが行われ、TrustedInstaller.exe は要求が行われる度に新しいログ セッションを作成し、そのためのメモリバッファーを確保します。このセッションおよびバッファーは TrustedInstaller.exe プロセスが終了するまで解放されません。 そのため、サーバー マネージャーの [最新の情報への更新] が有効に設定され、かつ、その更新間隔が 10 分以下である場合、TrustedInstaller.exe プロセスはアイドル状態を 10 分以上保つことが出来ず、自動的に停止されません。また、その間 TrustedInstaller.exe プロセスが消費するメモリが増加し続けます。 サーバ windows server 2008 R2 対処方法 microsoftからの情報 方法1 :サーバーマネージャーを終了する ログオン時にサーバー マネージャーが自動的に起動するのを停止するには、サーバー マネージャー上で以下のチェックをオンにします。 [サーバーの概要] – [コンピューター情報] – [ログオン時にこのコンソールを表示しない] 方法2 :サーバーマネージャーの [最新の情報への更新] 機能を無効化する サーバー マネージャー...